Q&A
疑問を解消し安心のサービスをご提供します
新たに購入や依頼をご検討の方へ向けて、これまでに多く寄せられたご質問と回答を掲載しております。事業において新たな手法を取り入れる際、ご不安や疑問は付き物です。お客様一人ひとりが抱える疑問に丁寧にお答えすることで、最新の技術を効率的に事業に取り入れていただけるよう、サポートしてまいります。
MG-1 の場合、10kg の薬剤が搭載可能です。
T20 の場合、16kg の薬剤が搭載可能です。
T10の場合、10kg の薬剤が搭載可能です。
T30 の場合、30kg の薬剤が搭載可能です。
機体一覧表参照
MG-1 の場合
タンク 10 リットル ※基本散布量 1ha=8 リットル
散布面積 約 1.0ha
散布幅 4m
T20 の場合
タンク 16 リットル ※基本散布量 1ha=8 リットル
散布面積 約 1.5ha
散布幅 6m
※圃場の形状やその他要因などにより、散布面積はこの限りではありません。
水稲における空中散布では、1ha=8 リットルの散布が基本になっていますので問題ありません。
野菜などの作物においては、水量が多いこともございますので、水稲と比較すると農薬の補充
回数が多くなることが想定されます。
可能です。DJI 農業ドローンは、手動/自動航行で散布ができます。散布補助機能として、M+
モードが付いていますので、圃場や環境によって適切なモードで散布できます。
教習でも手動飛行/自動航行のどちらも勉強して頂けます。
MG-1 及び T20/T10/T30 機体、周辺アクセサリー、教育プログラム、保守サービス、保険などを含んだ
販売価格については各販売代理店(教習施設)にお問い合わせください。
DJI 農業ドローンには、三井住友海上の賠償責任保険が無償付帯しています。
適切に機体登録をおこなって頂くことが対象となります。
また操縦ライセンスを取得頂くことで、オペレーター様への傷害保険も無償付帯されますの
で、安心して運用頂くことが可能です。
機体保険については、任意となりますので加入希望の場合は各販売代理店にご相談ください。
DJI の認定を受けた整備所において、年に一回の定期点検が必須です。
料金など、パーツ代を除いたメンテナンス費用は、各販売代理店にお問い合わせください。
改正航空法に基づき、飛行できない場所や方法に制限があります。DJI農業ドローンユーザー
様の農薬散布の為に必要な飛行許可は、AGRAS農業ドローン協議会にて代行で取得します。お客様から直接申請業務
をおこなって頂く必要はありません。
※参考 下記の法律(航空法)が関連します。
<飛行場所>1空港周辺 2高度 150m 以上 3人口密集地区 においては、飛行するのに
国交省の許可が必要です。
<飛行方法>1夜間飛行 2目視外飛行 3人又は、第 3 者の物件より 30m 未満の距離での
飛行 4催し場所の上空 5危険物の輸送 6物件投下 を行う場合も同様に国交省の許可承
認が必要です。
許可承認を受けている場合でも、特に送電線や線路付近や高い建物等十分注意が必要です。
※ 薬剤散布は上記の5危険物の輸送 6物件投下に該当します。
その他詳細につきましては、航空局 HP にてご確認ください。
航空法は法律です。違反した場合は、50 万円以下の罰金が科されます。
DJI 農業ドローンにつきましては、電波帯は 2.4GHz を使用し、独自の通信技術を用いること
で混信にも強くなっておりますので、ご安心ください。
ナビゲーター(合図マン)の配置は必要です。
ナビゲーターにおいては、操縦ライセンスが必須ではありませんが、最低限の運用ルールを理
解して頂き、作業してください。
薬剤の散布効果の点からも、雨の日の飛行はお勧め出来ません。
※機体スペックとしては、
MG-1 IP43 ※急な雨程度であれば、飛行可能。水洗い不可
T20 IP67 ※現場で想定される雨/水/砂埃は問題なし。水洗い可能
薬剤散布の飛行基準では、地上 1.5m における風速が 3m/s 以下となります。
薬剤散布の場合、雨の場合十分な効果が期待できないこと、風が強い場合はドリフトの危
険性が大きくなるため、飛行は推奨しません。
運用ルール=DJI が定めている運用基準 となります。これは、あくまで運用基準であり、法
律ではありません。守らなかった際の、罰則もありません。
しかしながら、基準を守らずに散布を行うことで、関連法律(航空法、農薬取締法)に触れる
恐れもあります。
基準に沿った手続きを行うことで、許可承認を受けるのも容易になっていますので、基準を守
っての散布を推奨します。
DJI は安全面への懸念から、運用ルールを遵守頂ける方を対象に販売をおこなっていますの
で、何卒ご理解頂けますようお願いします。
多岐にわたるドローン事業を手掛ける会社として、佐賀にてこれまでにも様々なご相談やご質問に対応してまいりました。「現場への導入を考えているけれど技術も知識もないので困っている」「今使っている機体の調子が悪いので整備と併せて買い替えも検討している」など、様々なご質問に対して最適なご提案をいたします。お客様にとっていつでも安心してご相談ができる頼れる存在を目指してまいりました。購入や整備、スクールといったサービスのご利用はもちろん、機体や操縦に関するちょっとしたご相談やご質問なども、いつでもお問い合わせを歓迎します。